PayPayであなたの街を応援しよう?
PayPayであなたの街を応援しようというのが各自治体のキャンペーンで行われていますが、最近はポイント還元からプレミアム付きデジタル商品券に移行する自治体が多くなってきた。

この地元限定キャンペーン(商品券)という表向きは地元の利用者のために謳いつつも各自治体の予算消化の抑制の一助になると言われいると思います。
また、それにPayPay運営側も本人確認を拡大したいようです。
商品券方式は一定額を利用者に事前に買わせ、その後に期限内に使い切れずに使い残せばその分は自治体の予算執行する必要がありません。
PayPay事業体も利用するにあたって本人確認を登録する必要があるので、推進を目的にしていると思います。
(PayPayは営利目的の民間企業だから仕方ないかも知れません)
リチウムイオンバッテリー容量詐欺
アリエクスプレスで購入したある商品に付属していた18650のUltraFireというリチウムイオンバッテリーの表示容量を見ると4200mAと記述されていた。

大手企業が製造する18650すら良いところ3500mAなので、4200mA なんて最初から容量を表示偽装していると分かるような物には要注意です。
(目安として3500mA以上の容量を謳っている場合は100%の表示偽装の可能性が高いと思います。また中には3000mAと謳っていても実容量が2000mA以下もあります)
一応、どの位容量偽装しているか測定してみたところ実容量は1295mA(終始電圧2.5V、放電時間約2時間)でした。
最初は良くても3000mA位かなと想定し約0.6A(0.2C)で放電してみましたが結果、容量は約1300mAでしたので約0.5Cで放電したことになります。
とりあえず2段階認証の有効化は必要かも
Amazonからワンタイムパスワード(2段階認証)がSMS(253000)で来た。
最初はフィッシングメールや偽物だろうと思っていたが、調べてみたらSMSは本物らしいことから、メールアドレスとパスワードが突破されたかと思った。
そもそもSMSもAmazonにログインするような時間帯(23時頃)でもなかったし、ワンタイムパスワードが来た時間はアクセスしていない。(翌日にSMSが来ているのに気づいた)
何故だろうと考えていた時にフッと思い出したのは、2か月前に中国製のモバイルルーターを使ってAmazonにログインしたのを覚えだした。(常時使っている訳でなく、たまに使う程度のルーター)
もしかしたら、その時にwifiルーターから情報が漏れた(盗み見)と思った。
中国メーカー製のルーターが悪いのかルーターのパスワードが既成のままだったことが悪いのか分かりませんが、既成のパスワードを新パスワードに変更しました。
その後に自分のAmazonアカウント情報や履歴等を確認しましたが不正利用が見受けられなかった。
念のためにAmazonのパスワードを変更した。
今回は2段階認証を有効にして不正利用を防げたが、もしかしたら入手した情報で手当たり次第にログインし、2段階認証を有効にしていないアカウントを見つけているのかも知れない。
詐欺商品なのか単なる不良品なのか
あまり期待してなかった百均の商品で、飲み掛けの炭酸が抜け難いようにペットボトル内を加圧するこの商品を購入し使ったが、もう詐欺商品なのか不良品なのかも分かりません。(殆ど加圧されず)

何十回もポンピングしないと加圧されず非常に疲れる代物。
しかもポンピングもシリンダーからピストンが意図も簡単に抜ける構造なので、もうやり難いってなんの。
なんか加圧されてるかなあぐらいの有り様。(シリンダー側面は摩擦で温かくなります)
2回目のポンピングなんか圧縮空気が入っているのかどうかぐらいの体たらくさ。
(何十回ポンピングするもペットボトルは加圧されず、ペットボトル側面を押すとペコペコと凹む有り様)
ピストンを抜き、シリンダー部品に息で圧力を掛けても入っていかないので、キャップ部の弁はまあまあかも知れない。
しかし、ピストンをシリンダーに入れて外側の隙間に水を入れポンピングすると泡がブクブクと立つ。
余話、ピストン、シリンダー部から圧縮空気が漏れているし、これでは幾らポンピングしても加圧されないので、早くも2回使用でゴミ箱行き。
さすがに安物買い銭失いと言ったところでしょうか。
(毎回思うが百均の商品開発担当者(仕入れ担当者)は、百均だからと言って手を抜いていませんか?)
今年になってから迷惑(スパム)メールが多い
今年(2024年)になってからフィッシングメールより、迷惑(スパム)メールが100件以上来るようになる。
2023年暮れ頃は一時的にETCサービスを騙るフィッシングメールが多くなるが、恐らく年末年始を車で移動を伴うことが多くなるからだと思う。
そして今年になってからETCのフィッシングは減り(各企業を騙るメールも依然とあり)、今度は娯楽系を謳う迷惑メールが多くなってきた。(以前からも少しは来ていた)
迷惑メールアドレスは全てがバラバラなアルファベットの羅列なので、受信拒否設定しても1つ1つアドレス名が違うため、自分のメールアドレスを変更しない限り無理でしょう。
(自分のメールアドレスも総当たりで探し当てている所もあると思うので、新たなメールアドレス設定も時間の問題と思うし、面倒でも迷惑メールフォルダーに入ったメールを毎回一機に消去する方法しかないかも)
尚、使っているブラウザメールはメール一覧の送信側の表示名にソートを掛けても、表示名にはソートが掛かりますが何故かメールアドレス表示にはソートが掛かりません。(表示名がなくメールアドレス表示の場合)
恐らくソートして同じメールアドレスが多く見つけ易くなると受信拒否され易いので、分かり難くするために表示名を無し(空欄)にしているところもあると思います。
なので、いっぱいある迷惑メールアドレスでソートでなく、タイトル名側でソートを掛けると下記のタイトル名に集約されました。
- 韓国ドラマ・韓国ミュージシャンのライブ
- 緊急速報
- 懐かしのドスケベ映画コーナー
- 「好き」から「好きになる」へ
- 地上波では見られない「レア」な番組
- サッカー/バスケ/ゴルフ/ラグビー/テニス/野球
- どんでん
- たくさんの楽しいアニメ番組が無料
これらの内容にはリンクが貼られているので、クリックしない方が良いと思います。
(添付ファイルはもちろん、URLにもウィルスを仕込まれている可能性もあるため)
迷惑メールアドレスのドメインの大半が.jp(中には.comもある)であるので送信元は日本かも知れません。
ホント、フィッシングメールが多い No.2
2023年7月分のフィッシングメール(57件)で、恐らく発信元は日本で海外サーバーを
経由し自分の所に来ていると思います。
恐らく詐欺メール作成用のソフトウェアを使って、窃取(又は自動生成)したメールアドレスを付けて、下手な鉄砲も数撃ちゃ当たる感覚で、無作為に毎回のように送信していると思う。(同じような文面があるが、送信経路などが違う)


ここで言えるのはメール内容に必ずURL(リンク)が貼り付けてあり、不安を煽っているのもあります。
また、サービス提供企業と利用(契約)しているにも関わらず、宛名が実名でなくメールアドレスになっていることもフィッシングメールの見分け方です。
(名前を含めて個人情報を入力済のハズなのに、宛名がメールアドレスは変)
心当たりがあるならメールに貼り付けられたURLから飛ばず、面倒でも自分が受けているサービス提供会社のHPからログインすることをお勧めします。
ホント、フィッシングメールが多い
毎日のように来るフィッシングメールが多い時で1ヵ月間、150件近く来たときもあった。
下記は2023年6月に来たフィッシングメール一覧です。(メール内容は省略)
またメールの送信元(ルート)を調べてみました。(無:現在メールサーバー無し、JP:日本、US:米国、CN:中国、SG;シンガポール、CZ:チェコ、DK:デンマーク、TN:チュニジア、BR:ブラジル)
相手先名 件名 メール発信元
1,Amazon.co.jp お支払い方法の情報を更新 JP→SG
2,静岡銀行 口座利用停止の申込みに関するお知らせ CN→US
3,イオン銀行 お引き取り目的等の確認のお願い 無→CN
4,ETC利用照会サービス 解約予告のお知らせ JP→US
5,SMBC ご利用確認のお願い JP→US
6,Amazon.co.jp お支払い方法の情報を更新 無→SG
7,SMBC ご利用確認のお願い JP→US
8,SMBC 振込入金失敗のお知らせ 無→US
9,イオンスクエア・・ ゴールドカードは抽選口数2倍 無→CZ
10,Amazon.co.jp お支払い方法の情報を更新 JP→SG
11,amazon アカウント確認 JP→CN
12,AmazonPrime web・・ クレジットカードの利用承認が得られてい・ ・ 無→JP
13,SMBC ご利用確認のお願い JP→US
14,SMBC ご利用確認のお願い JP→US
16,AmazonPrime web・ ・ クレジットカードの利用承認が得られて・・ 無→JP
18,ETC利用照会サービス 解約予告のお知らせ JP →US
19,amazon アカウント確認 JP→CN
20,info アカウント使用制限のお知らせです 無→US
↑これAmazonを騙るメール
21,Amazon.co.jp お支払い方法の情報を更新 無→SG
22,別なお支払い方法・・ クレジットカードの利用承認が得られて・・ JP→JP
↑これAmazonを騙るメール
23,SMBC ご利用確認のお願い 無→DK
24,amazon アカウント確認 無→CN
25,amazon アカウント確認 -------
↑これ開こうとすると警告が出るのでウィルスが入っているかも
26,Prime会費の支払い・・ アカウントには有効なクレジットカード・・ JP→JP
↑これAmazonを騙るメール
27,イオンスクエア・・ ユニバーサルスタジオジャパン貸切へご招待 JP→CZ
28,Amazon プライムの自動更新設定を解除しました JP →US
29,Prime会費の支払い 支払い方法を更新してください JP→JP
↑これAmazonを騙るメール
30,イオンスクエア・・ ゴールドカードは抽選口数2倍 無→CZ
31,Amazon.co.jp お支払い方法の情報を更新 無→SG
32,イオンスクエア・・ ゴールドカードは抽選口数2倍 無→SG
33,三菱UFJ銀行 三菱UFJ銀行が不正利用を検知 JP →US
34,Amazon.co.jp お支払い方法の情報を更新 無→SG
35,auPayマーケット 新ハムレット、太宰治の快作と華と・・ 無→TN
36,Amazon.co.jp お支払い方法の情報を更新 無→SG
37,amazon Amazon.co.jpでのご注文480・・・ -----------
↑これ開こうとすると警告が出るのでウィルスが入っているかも
38,セゾンカード お金の知識を効率的に得るには 無→BR
39,JACCSカード お支払い方法変更のご案内 無→US
40,マイナポイント 獲得した20000円ポイントはまもなく失効・・ JP→CN
41,Amazon.co.jp お支払い方法の情報を更新 JP→SG
42,Amazon株式会社 アカウント使用制限のお知らせです JP→JP
43,アカウント情報を更新・・ 必要な情報を更新してください JP→JP
↑これAmazonを騙るメール
44,Amazon.co.jp お支払い方法の情報を更新 無→SG
45,American Express アカウントの使用制限のお知らせ 無→US
46,info アカウント使用制限のお知らせです JP→US
↑これAmazonを騙るメール
47,MR,LIONEL・・ Bank of America Approved Payment -----------
↑これ開こうとすると警告が出るのでウィルスが入っているかも
48,西日本シティ銀行 入金制限のお知らせ -----------
↑これ開こうとすると警告が出るのでウィルスが入っているかも
49,ETC利用照会サービス 解約予告のお知らせ JP→US
50,noreply-rakuten 楽天市場アカウントセキュリティ侵害に関するお詫・・ JP→US
フィッシングメールの送信元は、殆どが日本からのようで既にサーバーが無いものもあるがIPアドレスを見ると日本と思われる。
日本から他国を経由し自分(日本)のメールサーバーに届いているようでした。
また、フィッシングメールの中でもAmazonを騙るフィッシングメールが半分位でしょうか。
最近、本物のAmazonからは、送信先名(相手)の前にアイコンマークが付くようになりました。(今までは本物のAmazonでもマークが付いてなかった)

ちなみにAmazonのメッセージセンターを見ても良いですが、本物のAmazonメールが全てメッセージセンターに残ることはないです。(販促のメールは残らない)
Amazonを騙るフィッシングメールの中で下記のような”Amazon.co.jpでのご注文***-***”のメールが来ることがあります。
内容を見ると、どこの誰とも分からない住所や名前、金額の記載されたメールが届くことがあります。
名前は実在するか分かりませんが住所はHITしますので、実在する人物の情報だとしたらフィッシングかウィルス感染で個人情報を抜かれている可能性があるだろうと思います。(そして受信者に”この注文をキャンセルする”をクリックさせて受信者のアカウント等を盗もうとしていると思われる)

尚、Amazonで使用しているドメインはいくつかある中でAmazon.co.jpもありますが、フィッシングメールの中にはAmazon.co.jpと偽っているドメインもあるので鵜呑みするのは要注意です。